トップ

アントラーミットの大特価品セール
型付け済キャッチャーミット売り切れました。
2021年版からNo1001より再開します。

■芯へのこだわりについて
アントラーの芯はすべて職人の手作りによって製造されています。オーダーについてはその特徴を生かすために、芯の厚み、硬さ、角度においてもすべて職人の手によって加工されます。
アントラーのグラブを手にした時、手のフィット感や安心感が違うのは、この加工にあります。その他グラブ内部にも様々な工夫がほどこしてあり、まさに職人技を駆使した職人の作品であります。

■製作へのこだわりについて
アントラーの職人はコンピュータミシンを使用しておりません。すべて職人の手足の微妙な感覚で製作されています。
よって失敗や製品のバラツキはありません。
皮の選択、裁断~紐通し、ポケット加工まで職人の手によって製作されます。また型付けを前提とした製作もあり、職人と設計者との入念な研究と打ち合わせによって製作されます。ひとつひとつに職人はじめ、設計者も含めた「心」のこもったグラブです。アントラーの職人は製作したグラブを「作品」と呼んでいます。

■軟式オーダーについて
・軟式球対応硬式グラブの誕生
上記で説明したとおり、アントラーのオーダーはひとつひとつ全て職人の手足の感覚によるハンドメイドグラブとなっています。職人のこだわりも強く、常に最高作品を生み出すよう製作に取り組んでおります。軟式オーダーにつきましても、基本的に全て硬式と同様の製作工程であり、硬式の素材を加工して軟式に対応する分、硬式よりも手間がかかる工程となります。そのため、軟式でありながら、硬式より工程が増える分、コストが高くなってしまうことになり、軟式オーダーについては、今まで対応を控えておりました。
しかしながら、日本では軟式野球も盛んであり、硬式グラブでは硬くて捕球が難しいと言う方のために、価格は硬式と同様の価格に抑える形で、軟式対応グラブとして製作をさせていただいております。
軟式オーダーというより、硬式用の軟式ボール対応グラブという方が正しいでしょうか・・・・。

近年軟式ボールも変わってきており、今までの軟式グラブより、この軟式対応硬式グラブがより重要になってくると思われます。オーダーの際、直接電話いただくか、オーダーフォームの特記事項に「軟式対応」の旨を記載いただければ対応させていただきます。
是非御堪能下さい。

グレード   説明
VIP北米地方の最高級キップレザーの中から更に上質の革を厳選して使用します。 その為、プラチナ対応の革が入荷した場合に限り、オーダー可能となります。
また芯の素材にもこだわり、最高級素材にて職人が製作します。すべてにおいて職人のハンドメイド加工。ポジション別、個人別に調節して作成します。製造工程は職人が全てに対応した形で製作します。和牛やディアスキンなども皮の入荷があれば対応します。
職人の技を駆使した不定期、数量限定でオーダー可能な最高級グレード硬式グラブです。
また、最高品質の証として、職人の刻印が入ます。

プラチナ
北米地方の最高級キップレザーの中から更に上質の革を厳選して使用します。 その為、プラチナ対応の革が入荷した場合に限り、オーダー可能となります。
また芯の素材にもこだわり、最高級素材にて職人が製作します。すべてにおいて職人のハンドメイド加工。ポジション別、個人別に調節して作成します。製造工程はプロデュースと同様、各部品ごとに皮を厳選して製作します。
職人の技を駆使した不定期、数量限定でオーダー可能な最高級グレード硬式グラブです。
また、最高品質の証として、職人の刻印が入ます

プレミアム
北米地方の最高級キップレザーの中から更に上質の革を厳選して使用します。 その為、プレミアム対応の革が入荷した場合に限り、オーダー可能となります。
また芯についてもすべて職人のハンドメイド加工。ポジション別、個人別に調節して作成します。製造工程はプロデュースと同様、各部品ごとに皮を厳選して製作します。
職人の技を駆使した不定期、数量限定でオーダー可能な最高級グレード硬式グラブです。
また、最高品質の証として、職人の刻印が入ります。

プロデュース
北米地方の最高級キップレザーを使用します。グラブの特性を生かすため、グラブの各部品(各指・捕球面など)ごとに革を調整して、製造される高級グレード硬式ハンドメイドオーダーグラブです。極論で言えば、30個の部品を30頭の牛から良質部分だけを取り、製造するようなグラブです。品質・素材とも一流のグラブです。
また芯についてもすべて職人のハンドメイド加工。ポジション別、個人別に調節して作成します。
まさに完全プロ仕様です。職人の刻印が入ります。